合肥大学紹介

发布者:发布时间:2011-08-25浏览次数:1577

 
 

    合肥大学は、清廉潔白にして公平な裁判官として中国内に知られている包拯の故郷でもあり、今は科学教育の基地としても知られる安徽省省都合肥市にある。2002年3月に合肥連合大学、合肥教育学院、合肥師範学校の三校が合併して、合肥市唯一の市立大学として創立されました。理系、文系、応用学の諸学を調和的に発展させるにふさわしい総合大学である。

  合肥大学には、南艶湖、黄山路、寧国路の三つのキャンパスがある。三キャンパスを合わせた面積は約55ヘクタールにのぼる。大学の校舎建築面積は約37万平方メートルであり、教育研究設備の総価値が約5400万元、蔵書数は56万冊である。現在は南艶湖キャンパスの拡充を最優先しておる。つい先だっても新図書館の起工式を終えた。

  在職する教職員は902名、うち教師は655名である。この中に、副教授以上の職名を持っている教師は229名であり、教授職は41名である。外国人教師は20名である。その内の一人は国家レベルの「国家友情賞」を授与されており、6人は省レベルの「黄山友情賞」を授与されている。学生数は(専科生を含めて)約一万三千名、社会人教育の在校生が約一千名、外国人留学生が70名である。

  本学は学士の学位を授与する大学である。学部は建築学部、生物?環境工学部、科学?材料工学部、コンピュータ科学?技術学部、電子情報?電気工学部、機械工学部、芸術設計学部、中国言語学?文学部、経済学部、教育学部、外国語学部、管理学部、数学?物理学部、観光学部、基礎教育学部の15の学部、71の専門学科から構成されている。大学はまた成人教育学院、基礎実験?実践センター、図書館、現代技術教育センター、学報編集部、中国?ドイツ環境技術転化研究センター、都市ゴミと資源化利用安徽省工事技術研究センター、安徽省ドイツ語教室センター、芸術設計研究所、不動産研究所、江淮学问研究所などの教育研究機関をも備えている。省政府認可の「中国?ドイツ?ドイツセンター」も設置されている。

  合肥大学は「地域性、応用性、国際化」を教育研究の理念として、高レベルの本科大学を建設しようとしている。そのために常に教育の改革に心がけている。学科の専門教育を見直し、教育資源の配置を最適なものにし、カリキュラムの改善に努め、教育研究の一層の充実を求めている。実践性の強化、教育の質の向上を目標にして、教育の基本を強固にし、教育の質の向上のために種々の評価制度を活用している。特に、教育充実は人材の活用にある点を考慮し、教師の育成に意を注いでいる。2005年、大学は視点を規模拡大から内部発展に転じ、各事業をこの観点から進展させている。これらの方針のもとに大学の各種活動は活発になり、教育研究レベルは大きく高まった。

  本学は恵まれた教育研究環境を活用するとともに、本学がおかれている合肥市の経済技術開発区にある周辺企業及び外国大学との協力を積極的に展開している。企業の科学研究のニートを教育に取り入れ、大学の教育研究を促進して、地域経済の活性化と社会の発展に大きく寄与している。EUのアジア共同研究、ドイツ学術交流基金(DAAD)、ドイツ国際交流?発展センター(CIM)などのプロジェクトは順調に実施されている。中国とドイツの新エネルギーの技術、生物エネルギーなどの共同プロジェクトも順調に進んでいる。安徽省とドイツの協力プロジェクト「中国?ドイツ環境技術転化センター」の建設も始まった。また地域と大学と企業の協力協定が正式にスタートして、大学は省及び市の研究部門や企業との技術開発の契約を20数件締結した。

  2003年来、大学は国家自然科学基金プロジェクト、国家プロジェクト委託課題、国家計画研究プロジェクト省科学技術高度プロジェクト、省青年科学技術基金プロジェクト、省自然科学?社会科学基金プロジェクト、その他省の部局レベル、大学支援レベルの教育研究支援プロジェクトを含めて400件にのぼる外部資金を獲得している。国内外の学術刊行物に掲載された論文数は1000点以上、国家特許得は7件、省、市、の科学研究賞受賞は10件など対外的にも評価されている。学生でいうと、教育部の留学帰国者科学研究基金取得者が1名、第六期安徽省青年科学技術受賞1名、合肥専門技術人材推薦2名と教育での成果も外部に認められている。国際会議としては中国?韓国?ドイツの「新時代青少年教育及び体験国際シンポジュウム」などの大規模な学術会議を主催している。

  本学は教育理念「教育の要点は人間第一主義にある」にのっとり、高レベルの人材育成を重視し、各個人の素質を十分に伸ばすとともに、複合型人材育成を目指して学生に自主的な職業能力、創造能力、競争力を持たせる教育を進めている。2007年までの三年間だけでも、本学の学生は全国大学電子設計コンクールで二等、全国優良キャンパス学问で三等、全国大学生剣術大会において男女の個人チャンピオンと団体のチャンピオン、全国大学生の芸術展覧会での国家二等賞、第一期安徽省大学生技術競技「挑戦杯」二等などの成果をあげている。

  合肥大学は省及び市政府の大きな支撑、全教職員と学生の努力により、急速に発展してきた。設立以来すでに2万名近くの人材を社会に送り出している。ここ数年卒業生の就職率は95%以上である。そのうち60%以上の卒業生は合肥で働いており、合肥佳通タイヤ社では本学の卒業生が150人以上働いている。その中の8人は既に幹部として活躍している。

  合肥大学は、1985年安徽省とドイツのニーダーザクセン州とが中国?ドイツの省?州レベルでの学问交流プロジェクトの一環として共同発展契約書を結んで以来、そのプロジェクトの実施校として積極的に国際交流を展開してきた。それと前後にしてドイツ、オーストリア、韓国、日本、アメリカ、タイなどの25の大学と友好協定を結んでいる。2005年5月、ドイツのニーダーザクセン州首相が本学を訪問され、安徽省とニーダーザクセン州の新しい協力関係が樹立された。また大学はドイツ、スイスの13の大学及び韓国の三校の大学と友好協定を締結して、教師と留学生を互いに派遣している。七百名を越える学生を送り出して、学士、修士の学位を取得している。卒業した留学生は中国と外国の協力交流の中で積極的な働きをしている。それ以外にも本学は積極的に外国の専門学科との協力関係を展開している。合肥大学は安徽省内で、香港、マカオ、台湾の大学の大学生受け入れられることの出来る八つの大学の一つであり、それらの国々からは現在19名の留学生が本学で勉強している。

  現在、本学は2006年以来の五ヶ年発展計画によって、大学発展を加速している。。安徽省と合肥市の政府と主管部門の指導の下で、しっかりした科学的な発展観を確立している。さらに「地域性、応用性、国際化」の学校理念に基づき教育部の教育レベル評価行動をエネルギーにして、魅力ある学科を作り上げ、優れた人材を輩出する。また外部との強国な協力関係を学校運営の基軸に据え、合肥市及び安徽省の発展に寄与し、広く中国内での自主的学習能力、より高度な職業能力と創造能力を備えた人材育成に寄与すべく努力を続けるつもりである。2008年度には、本学は安徽省教育部の評価により、本格的な本科大学としての体制を確立する。2010年には一段と学校運営能力を向上させる。若干の学科において修士課程を新設する。2015年までには、省内での学術研究組織としての地位を高め、中国国内でも影響力をもつ「地域性、応用性、国際化」モデルの本科大学を確立する。これらにより、安徽省及び合肥市の科学技術の振興に大きく寄与することが期待されている。

 

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